PEOPLE

経理の先輩さんの写真 経理の先輩さんの写真

経理の先輩がつくった幸せ

丁寧に、ひとつひとつを積み重ねて。

私への信頼企業への信頼

変わる瞬間。

経理の先輩の写真

わたしが思う幸せは

信頼されること

経理の仕事が持ついちばん大切な役割は、「対外的な信頼を守ること」だと思っています。株主や投資家の方々に向けて発表される数字が間違っていたら会社としての信頼は損なわれてしまいますし、正確な数字で決算の公表をしたあとに株価が上がれば、ステークホルダーの方々の信頼を得られたことがわかります。直接お客様に関わるわけではありませんが、最終的にお客様にも、積水ハウスは信頼できる会社だと思ってもらえたらと願いながら、日々の仕事に向き合っています。

経理の先輩

2016年入社

経理の先輩の写真

「彼に聞けば大丈夫」
学び続けた先にある、
信頼と喜び。

最近では、これから導入されるインボイス制度に関する情報整理と、システム構築の進行管理を担当しています。構築を担当してくださる部署の方と密にやりとりをしながら作っていくのですが、私は「制度に関してすべて知っていて当たり前」と思われる立場。社内の誰よりもそういった知識を蓄える必要があるんです。常に知識をアップデートし続けるのは大変ですが、「この制度なら彼に聞いておけば大丈夫」と言ってもらえたときのうれしさは、どんなことにも代え難いですね。

経理の仕事

  • 決算業務の様子

    決算業務

    各事業所から送られてくる数字を集計し、会計処理が間違いないかチェック。問題がなければ、社外に公表するための決算報告資料にまとめます。会社が世の中に公表する数字になるので、もっとも信頼に直結する業務と言えるかもしれません。

  • 税務申告の様子

    税務申告

    決算で数字が固まると、それをもとに国や地方自治体に納税するための納税額の計算を行います。申告と納付も経理部の担当業務で、決算業務とともに会社の基盤を支える大事な仕事です。

  • システム改修の様子

    システム改修

    税務、決算などの制度が変わった際には、会計基準や法律の変更に対応するための社内システム改修などを経理部が主導して行います。他部署とも協業しながら行っていくことになるので、経理部として誰よりも制度や法律の知識を持っている必要があります。

先輩の様子 先輩の様子

先輩のとある一日

  • 9:00

    海外子会社との打ち合わせ

    国際会計グループに属しているため、海外子会社と事業内容や決算数字について打ち合わせをすることも多いです。言語や文化の壁といったコミュニケーション上の難しさがあるからこそ、丁寧なヒアリングを心がけています。

  • 13:00

    決算報告資料の作成

    集まったヒアリング結果や資料をもとに、月次の決算報告資料を作成。回収した数字をそのまま載せるだけではなく、見る人にとって有益な情報として届けるという視点を大切に、資料に落とし込みます。

  • 16:00

    社内関係者との打ち合わせ

    新しい会計基準や法律ができた際には社内のシステムを改修する必要があるので、関係者との打ち合わせを行います。経理がプロジェクトのリーダーを務めることが多いので、役割分担やマネージメント能力も必要となってきます。

EPISODE

幸せづくりについて

入社3年目のときに決算業務に新しい会計基準の導入が決まり、その分野の経験がほぼない状態で新会計基準対応のプロジェクトに参加したことがあるんです。影響額がとても大きく緊張感もある仕事でしたが、監査法人との難しい話になんとか食らいつき、必死に勉強を重ね、少しずつ自分の力を発揮できるようになりました。その努力が反映された決算報告書が完成したときに、上司に「よくやったな」と声をかけてもらえて。大きな達成感とともに、「自分たちが会社の信頼を守っているんだ」ということを肌で感じることができました。

EPISODEをインタビューしている様子
  • この仕事にどのようなやりがいを感じていますか?

    経理部では、新しいことにチャレンジしたいという社員がいれば、セミナーに行かせてくれたり、興味に近いプロジェクトを担当させてもらえたりと、それをサポートしてくれる環境が整っています。またキャリアの相談もしやすく、私自身も自分の幅を広げたいと、今年、税務会計グループから国際会計グループへ異動をさせてもらいました。積水ハウスの経理部ではこうした若手の挑戦に対するサポートを筆頭に、「新しい時代の経理」を目指そうという動きがあり、そうした変革の一端を担えていることにとてもやりがいを感じますね。

    エピソードトークの様子
  • 幸せをつくるために、日頃からどのような工夫をしていますか?

    いつも気をつけているのは、打ち合わせの前には必ず事前に情報を共有して、みんなが同じスタートラインに立てるようにすることです。些細なことに感じるかもしれませんが、私が仕事でもっとも大切にしている「信頼」は、こうした一人ひとりの小さな仕事に宿ると思っています。一緒に仕事をする方に「積水ハウスって良い会社だな」と思ってもらえるように、日々の細かな業務も丁寧にこなしていくと、まずはそれが自分自身の信頼に繋がります。その信頼が積み重なることで、それが会社に対する信頼にも繋がると信じているんです。

    エピソードトークの様子
  • 就活生へのメッセージをお願いします。

    「経理」と聞くと、オフィスの中で数字を前にひたすらPCをカタカタしている仕事だと思っている方も多いかもしれません。でも実際には、他部署の方や事業所の方、監査法人の方々と、たくさんの人とコミュニケーションを取ったりディスカッションをしたりする機会も多いんです。若い人に惜しみなく機会を与えてくれる部署ですし、様々な方とお話することができるので、若いうちから経験を積みたい方にはぴったりの仕事だと思います。

    エピソードトークの様子

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