わたしたちの働き方

"「わが家」を世界一幸せな場所にする"というグローバルビションを達成するため、
まずは「積水ハウスで働く従業員が幸せであること」が重要であると考えています。

働き方の多様性の実現はもちろん、それぞれが持つ得意を伸ばしやすく、
自ら進んでキャリアを高めることができる環境づくりに取り組んでいます。

制度の一覧はこちら

仕事とプライベートを
両立したい

年休取得について

旅行へ行ったり、資格取得前の勉強時間を確保することができました。

(2018年入社 設計)

さまざまなライフスタイルに対応するため半日、時間単位などより柔軟なかたちでも年休を取得することができます。

年次有給取得率と取得日数

(20日付与のうち平均何%使用されたか)

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労働時間について

プレゼン前など、各課が集まるMTGで要件の重要度を確認し、労働削減を目指しています。

(2016年入社 設計)

1人あたりの月平均労働時間

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スライド勤務について

他の課のメンバーと連携し、予定を前もって確認し効率の良い業務を行っています。

(2019年入社 営業)

部署の勤務形態や自身の暮らしに合わせ8時から17時、10時から19時など、勤務時間を調整できます。

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在宅勤務について

会社支給のPC等の機器が充実しているおかげで効率の良い業務を行えております。

(2020年入社 総合企画)

育児や介護、妊娠・傷病等はもちろん、それ以外でも理由を問わず在宅勤務ができるよう、制度を柔軟に適用しています。

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男性育休について

有給も繋げて3ヶ月取りましたが、子どもとの密な時間を過ごすことができてよかったです。

(2013年入社 本社技術)

2018年9月より「男性社員1ヶ月以上の育児休業(育休)完全取得」を推進し、現在の取得率は100%を達成しています。

より詳しい内容はこちら

1人あたりの男性育休取得日数

  • ※1 当社制度における取得率(子が3歳を迎える迄に31日以上の育休を取得)
  • ※2 厚生労働省「雇用均等基本調査」より(調査年の10月1日までに育休を開始)
  • ※3 当社調べ(「男性育休白書 2022」より)

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産休育休制度について

育児休業を1年間延長できたことで、無事保育園が決まりました。

(2015年入社 現場監督)

休業制度以外にも、保育費用の負担や保活のサポートも行なっています。また、不妊治療の際の時短勤務や週休3日等、ライフスタイルに沿った勤務体制を進めています。

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介護制度について

2ヶ月間まとめて休めたので、介護にまつわる申請や手続きなど、全て寄り添えて助かりました。

(2012年入社 営業)

要介護者1人につき通算2年以内、分割取得も可能な介護休業や、勤務時間短縮、就業時間の変更などの「介護休業規則」を2014年から運用しています。

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こどもサポート休業について

キャリアを失うことなく休業することができるのでとても良い制度だと思います。

(2017年入社 営業)

育児休業だけではカバーできない子どもの病気や不登校といった事情にも寄り添うための休業制度です。

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自分のやりたいを
実現したい

女性活躍について

社内外どこからみても働きやすい環境になっていると感じます。会社が積極的に活動支援をしてくれます。

(2015年入社 営業)

営業、設計、現場監督など各職種において多くの女性が活躍しています。また、管理職スキルを養成する約2年間の研修も毎年開講しています。

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SHIPについて

第1回SHIPにて準グランプリをとりました。グループ全社に発信する中、Wホテルでプレゼンを行ったことはいい経験です。

(2011年入社 総合企画)

従業員誰もが参加でき、新しいアイデアやこれまでの取り組み・実績などを応募できる表彰制度です。SHIPでプレゼンされたアイデアが実現された事例もあります。

より詳しい内容はこちら

アイデア応募件数

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人財公募について

入社前から、「現場の実務を経てから開発・研究部門に挑戦してみたい」と思っており、その夢が叶いました。

(2013年入社 設計)

特定の事業・プロジェクト等で求める人財を社内で募り、従業員が自由に応募できる制度です。挑戦の機会の提供とともに、適材適所で活躍できる環境づくりを目的としています。

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いくつになっても学び、
成長したい

キャリア自律コースについて

会社人生の中で大きなターニングポイントになったと感じています。自分らしい働き方について問い直し、仕事へのモチベーションが非常に高まりました。

(2013年 本社技術)

自己理解や環境理解を踏まえ、キャリア自律意識を持ったプロフェッショナルとなることを支援するためのワークショップで、入社7年目に受講します。

キャリア自律関連研究受講者

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キャリア面談実施について

自分はどうやって働きたいのか、価値観はどこにあるのかを明確にし、必要であれば周知できる点が良かったです。多様な働き方の一助となっています。

(2011年入社 営業)

年度ごとに目標面談→業務遂行→中間面談→業務遂行→振り返り面談→人事評定→評価のフィードバックというPDCAのサイクルを回し、納得性とモチベーションの向上を目指しています。

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ジョブローテーション(技術系)
について

現場監督をしたことで、実際のつくり方を踏まえた上での設計を学ぶことができました。

(2019年入社 設計)

自律した成長の促進と、視野の広い「技術者」の育成のため、期間を定めて様々な業務を経験するジョブローテーション制度を実施しております。

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公的資格祝金制度/
資格取得
支援制度について

テキストの購入や申請費用などの経済的な負担を心配せずチャレンジできる様になりました。

(2019年入社 設計)

公的資格の取得に向けた努力を称え、資格取得の際には祝金を支給しています。
また特定の資格を取得する際にの金銭面でのバックアップを行なっています。

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階層別・職種別
研修制度について

研修を通じて、他エリアの方々との繋がりが広がりました。同職種の人との繋がりはキャリア形成に良い影響を与えてくれると感じます。

(2018年入社 現場監督)

人財育成の基本的な考え方は、自律型人財の育成とキャリア構築の重視です。階層別・職務別の研修プログラムを整備し、体系的に実施して従業員の能力開発を図っています。

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リーダー育成について

会社として若いリーダーになることを支援してくれており、不安なくマネージャー職に従事することができます。

(2013年入社 営業)

2019年からスタートしたSHINE! Challenge Programによって、次世代のビジネスリーダーを計画的に生み出す土壌をつくり、継続的に実施しています。

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キャリア自律休業/
高度学習支援について

休職で留学できたおかげで日本に戻ってきてから新たな部署でキャリアの構築を行ってます。働きながら、自分の人生を設計し直せるって素晴らしいと思います。

(2010年入社 総合企画)

学び直しのためにまとまった期間を確保したい社員が利用できる「キャリア自律休業」の運用が2023年8月より始まりました。また、大学院通学にあたっての支援を行う高度学習支援もあります。

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誰もが安心できる
職場で働きたい

組織から差別やハラスメントをださないために必要なことを学び、グループワークを通じて互いの考え方を知ることができました。

(2019年入社 営業)

目まぐるしく変わる社会の変化に敏感になれ、会社に関わらず1人の大人としてどのような振る舞いをしたいか自己の振り返りができました。

(2018年入社 現場監督)

ヒューマンリレーション研修

人権侵害を「しない・させない・ゆるさない」企業体質をつくるため、グループ全従業員に対する必須研修を行なっています。

LGBTQの理解促進

LGBTQをテーマに取り上げた研修をはじめ、2019年には同性パートナーにも人事・福利厚生制度の適用を開始しました。

幸せ度調査の実施

当社は従業員の「幸福度」を、仕事とプライベートを含む人生全体の指標と考え、個人と職場の幸せの相関関係を「見える化」し、従業員が働きがいを感じ幸せに働ける環境をつくるために、2020年度から全従業員を対象とした「幸せ度調査」を実施。

自身の感じる幸せを項目ごとに
可視化するツール

若手社員の
積水ハウス経験談

※5~10年目
  • 20代の管理職として事業所全体のサポートを行い全国表彰を受賞

  • 国立大学の寮や外資系ブランドの
    ホテルを担当

  • 新規アイデアのコンペで
    社長に直接プレゼン

  • 行政とのタイアップや災害公営
    住宅に携わり社会に貢献

  • 大規模タワーマンションで
    グッドデザイン賞を受賞

  • ラスベガスで米国1棟目の
    シャーウッドを施工

  • MITと共同で新たなサービスを
    実現するために研究開発

  • 海外の生産ラインの
    立ち上げを担当

  • 著名人がオーナー様になり、
    家族ぐるみの関係に

  • 数千人が利用する
    アプリを開発

  • 著名な建築家との
    コラボ物件を担当

  • 他社に真似できない特許技術を
    開発し発明新人賞を受賞

積水ハウスの制度一覧

働き方

スライド勤務

部署の勤務形態や自身の暮らしに合わせ8時から17時、10時から19時など、勤務時間を調整できます。

在宅勤務

育児や介護、妊娠・傷病等はもちろん、それ以外でも理由を問わず在宅勤務ができるよう、制度を柔軟に適用しています。

年休取得

さまざまなライフスタイルに対応するため半日、時間単位などより柔軟なかたちでも年休を取得することができます。

年次有給取得率と取得日数

(20日付与のうち平均何%使用されたか)

労働時間

36協定に沿って業務時間の短縮を進めています。
厚生労働省が公表した労働基準関係法令違反に係る公表事案には該当していません。

1人あたりの月平均労働時間

キャリア両立支援

介護制度

要介護者1人につき通算2年以内、分割取得も可能な介護休業や、勤務時間短縮、就業時間の変更などの「介護休業規則」を2014年から運用しています。

男性育休
2018年9月より「男性社員1ヶ月以上の育児休業(育休)完全取得」を推進し、現在の取得率は100%を達成しています。 より詳しい内容はこちら

1人あたりの男性育休取得日数

  • ※1 当社制度における取得率(子が3歳を迎える迄に31日以上の育休を取得)
  • ※2 厚生労働省「雇用均等基本調査」より(調査年の10月1日までに育休を開始)
  • ※3 当社調べ(「男性育休白書 2022」より)
産休育休制度

休業制度以外にも、保育費用の負担や保活のサポートも行なっています。また、不妊治療の際の時短勤務や週休3日等、ライフスタイルに沿った勤務体制を進めています。

こどもサポート休業

育児休業だけではカバーできない子どもの病気や不登校といった事情にも寄り添うための休業制度です。

多様な人財が活躍できる環境づくり

LGBTQの理解促進

LGBTQをテーマに取り上げた研修をはじめ、2019年には同性パートナーにも人事・福利厚生制度の適用を開始しました。

ヒューマンリレーション研修

人権侵害を「しない・させない・ゆるさない」企業体質を
つくるため、グループ全従業員に対する必須研修を行なっています。

女性活躍

営業、設計、現場監督など各職種において多くの女性が活躍しています。また、管理職スキルを養成する約2年間の研修も毎年開講しています。

幸せ度調査の実施

当社は従業員の「幸福度」を、仕事とプライベートを含む人生全体の指標と考え、個人と職場の幸せの相関関係を「見える化」し、従業員が働きがいを感じ幸せに働ける環境をつくるために、2020年度から全従業員を対象とした「幸せ度調査」を実施。

自身の感じる幸せを項目ごとに
可視化するツール

人事・研修制度

階層別・職種別研修制度

人財育成の基本的な考え方は、自律型人財の育成とキャリア構築の重視です。階層別・職務別の研修プログラムを整備し、体系的に実施して従業員の能力開発を図っています。

ジョブローテーション(技術系)

自律した成長の促進と、視野の広い「技術者」の育成のため、期間を定めて様々な業務を経験するジョブローテーション制度を実施しております。

リーダー育成

2019年からスタートしたSHINE! Challenge Programによって、次世代のビジネスリーダーを計画的に生み出す土壌をつくり、継続的に実施しています。

キャリア自律を生み出す土壌づくり

キャリア自律コース

自己理解や環境理解を踏まえ、キャリア自律意識を持ったプロフェッショナルとなることを支援するためのワークショップで、入社7年目に受講します。

キャリア自律関連研究受講者

キャリア面談実施

年度ごとに目標面談→業務遂行→中間面談→業務遂行→振り返り面談→人事評定→評価のフィードバックというPDCAのサイクルを回し、納得性とモチベーションの向上を目指しています。

キャリア自律支援

公的資格祝金制度/資格取得支援制度

公的資格の取得に向けた努力を称え、資格取得の際には祝金を支給しています。
また特定の資格を取得する際にの金銭面でのバックアップを行なっています。

キャリア自律休業/高度学習支援

学び直しのためにまとまった期間を確保したい社員が利用できる「キャリア自律休業」の運用が2023年8月より始まりました。また、大学院通学にあたっての支援を行う高度学習支援もあります。

新たなキャリアへのチャレンジ

人財公募

特定の事業・プロジェクト等で求める人財を社内で募り、従業員が自由に応募できる制度です。挑戦の機会の提供とともに、適材適所で活躍できる環境づくりを目的としています。

SHIP

従業員誰もが参加でき、新しいアイデアやこれまでの取り組み・実績などを応募できる表彰制度です。SHIPでプレゼンされたアイデアが実現された事例もあります。

より詳しい内容はこちら

アイデア応募件数